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+1855は詐欺電話?出てもいいのか/出てしまった時の対処法

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最近、見覚えのない「+1855…」で始まる国際番号(アメリカ/カナダのトールフリー番号)が着信に上がる方が増えています。

「これって詐欺?」と不安に思っている方へ向けて、「+1855」の番号の特徴、どう対応すればいいのかを整理しました。

\最近増えてる迷惑電話!/

▷▷0534770507は詐欺?出てもいいのか/出てしまった時の対処法まとめ

“+1 855”ってそもそも何?

  • 「855」という市外局番(エリアコード)は、米国・カナダの トールフリー番号(無料通話番号) に使われるプレフィックスのひとつです。
  • トールフリー番号というのは、かける側に通話料がかからない仕組みのものです。
  • ただし、番号が「+1 855 …」として海外(北米)からかかってきて、しかもこちらが「折り返す」のに通話料・国際料が発生する可能性のある状況では、警戒が必要です。

番号の形式だけで“合法”とは言えず、状況・内容によっては 注意したほうがいい着信 です。

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「+1855」での着信、なぜ「詐欺・迷惑電話」の可能性が高いと言われる?

以下の理由から、一般に「+1855」で始まる電話を受ける際は警戒したほうが良いとされています。

  1. トールフリー番号は詐欺にも使われやすい
     例えば、855 のようなトールフリー番号(米国・カナダ)を使った“1-855…”の番号は、詐欺や迷惑電話の呼び水になっているという解説があります。
     実際、記事中には「855-703-7562 は“ロボコール詐欺”として報告されている」との具体例も。
  2. 発信元が不明/国際発信というだけでハードルが高くなる
     日本国内で「+1」で始まる番号から着信があると、たいてい「この番号から直接何か契約した覚えがない」「海外の番号が急に掛かってきた」という違和感があります。
     さらに、技術的に「発信番号偽装(Caller ID spoofing)」の可能性もあるため、番号表示だけでは信頼できないという点も。
  3. 電話詐欺・迷惑電話の典型的手法と合致する
     《折り返しを促す》《個人情報を聞く》《通話料を高めに請求させる》といったパターンが、電話詐欺に共通する警告事項として挙げられています。
     例えば、折り返すことで通話料が高くなったり、個人情報を聞き出されるケースが報告されています。

まとめると、「+1855」で始まる着信は必ず詐欺とは言えないものの、 “怪しい” と感じる状況が多く、慎重になるべきです。

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出ても(応答しても)いいの?/出てしまったらどうする?

出ても…

応答しても大きな害が出るとは限りませんが、リスクを伴う可能性があります。特に以下の点に留意してください。

  • 個人情報(名前・住所・クレジットカード番号など)を 絶対に教えない
  • 折り返し電話を促されたら、 折り返さない。これだけでも被害リスクが大きく下がります。
  • 不安を感じたら通話をすぐに切る。 “もう少し様子を見よう” とか “ちょっと話してみよう” とすると、詐欺側のスキに乗せられる可能性があります。

出てしまった/応答してしまった場合の対処法

  • 通話中に「支払ってくれ」「ここに来る」「口座番号を教えろ」等の脅し・催促があったら、すぐ通話終了。
  • 折り返し番号を掛けるよう案内されたら、掛けない。掛けたら通話料が高額になるケースがあります。
  • 個人情報を少しでも伝えてしまった場合は、クレジットカードや銀行口座の監視を強化。必要なら信頼できる機関(金融機関・消費者センター)に相談を。
  • 不審な番号や着信履歴を記録し、可能ならキャリアの迷惑電話ブロックサービスを活用。

被害に気づいたとしても、「もう大丈夫だろう」と放置せず迅速に対策を。情報軽視が二次被害につながることも。

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まとめ

「+1855からの着信=必ず詐欺」とは断言できませんが、以下の通り 非常に警戒すべき番号形式 です。

  • 海外から(+1…)突然かかってきた
  • 個人情報や支払いを迫られた
  • 折り返しを促され、内容が不透明

このような状況では 応答しない/折り返さない/個人情報を伝えない を徹底するのが最も安全です。

万一応答してしまった場合も、迅速な対処が被害拡大を防ぎます。

着信履歴や不安に思った内容は記録しておき、迷ったら消費者ホットラインや通信キャリアのサポートにも相談しましょう。

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