今年も多くの観光客を魅了してやまない「熱海海上花火大会2025」について、日程・開催場所・発数・アクセス方法など、初めて行く方でもリピーターでも知っておきたいポイントを徹底解説します。
今年の熱海花火はいつ?どこで?何発打ち上がる?
この記事でまるごと解決!
熱海海上花火2025の日程一覧
熱海海上花火大会は、春・夏・秋・冬と1年を通して複数回開催されます。
2025年は下記の通り、季節ごとに花火が打ち上げられる予定です。
春の開催日
- 2月21日(金)
- 3月23日(日)
- 4月20日(日)
- 4月28日(月)
- 5月31日(土)
夏の開催日
- 7月25日(金)
- 8月5日(火)
- 8月8日(金)
- 8月18日(月)
- 8月25日(月)
秋・冬の開催日
- 9月23日(火・祝)
- 10月13日(月・祝)
- 11月3日(月・祝)
- 11月24日(月・振休)
- 12月7日(日)
- 12月19日(金)
※花火大会の日程や開催時間(多くは20:20~20:40)は予告なく変更される場合があるので、熱海市観光協会の公式ページで事前に必ずご確認ください。
春・秋・冬も内容充実なので、夏に行けない人も諦めずに日程を調整して熱海へ!
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打ち上げ場所と観覧おすすめスポット
- サンビーチ海岸線
- 親水公園(正面近く、観覧には最高ですが大混雑必至!)
- 熱海港付近
- 少し離れた高台(熱海城周辺など)
会場一帯は山に囲まれた“すり鉢状”の地形のため、迫力満点の大音響と美しさが堪能できます。
親水公園は臨場感MAXですが、混雑するため早めの場所取りがおすすめです。
混雑を避けるなら少人数グループや家族なら少し離れたサンビーチ中央〜南端、高台エリアもおすすめ!
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何発打ち上がる?-2025年の花火規模
特に夏開催時は1回あたり最大約5,000発のダイナミックな花火が熱海湾の夜空を鮮やかに彩ります!
特殊なワイド打ちも多く、フィナーレの“空中大ナイアガラ”は毎年感動必至。
春・秋・冬も規模はほぼ変わらず、季節ごとに趣の異なる演出が楽しめます。
会場の形状と花火構成により、他の都市の1万発花火大会に引けを取らない臨場感・迫力です!
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アクセス方法-電車・バス・車の行き方徹底ガイド
電車で行く(最優先推奨)
- 最寄り:JR熱海駅
- 東京~熱海:東海道新幹線(最速45分)、特急踊り子号(約80分)
- 熱海駅→会場(親水公園・サンビーチ):徒歩約15~20分
- 混雑前に現地入り推奨
新幹線なら早く、帰りも本数多いので家族連れも安心。
車より断然ストレスフリー!
バス利用
- 熱海駅→熱海港方面の路線バス利用(約10分・本数多)
- 花火終了後はバス待ち及び道路混雑が著しいので、帰りは時間調整必須
帰りのバスは相当混むので、高齢者や小さな子供と一緒なら余裕を持った移動計画を!
自家用車
- 会場周辺(サンビーチ/親水公園)に市営駐車場多数
- ただし大会当日は午前中〜昼には満車、交通規制あり
- 国道135号・親水公園付近は16時~21時大規模規制
- 熱海信号以南の高台駐車場(MOA美術館・熱海城など)は穴場
- 規制図などは熱海市の公式サイト要チェック
駐車場確保は基本“早い者勝ち”。
遅いと高台or隣駅利用で歩く覚悟も!
混雑を避けて近隣の宿泊施設を使うのも、ひとつの手段です。
\空いてる近くの宿を見てみる/

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各交通手段まとめ&現地観覧時の注意
- 必ず大会当日の交通情報・天候・公式発表をチェック
- 早期現地入り&徒歩移動が吉
- 混雑を避けるなら平日開催や春秋の大会も狙い目
- 観覧エリアは海側・高台でそれぞれ違う雰囲気を楽しめます
大会終了後の駅・バス停は大混雑になるため、帰路の時間配分やトイレ確保も事前対策を!
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まとめ
2025年の熱海海上花火大会は、一年中楽しめる超人気イベント。
抜群の臨場感や美しいロケーション、アクセスの良さなど、日本全国の花火大会の中でもトップクラスの満足度。
絶対に失敗したくない方は、
- 公式情報の直前確認
- 電車移動中心のプランニング
- おすすめ観覧&混雑回避スポットの事前下見
を抑えるのが安心です。今年の夏も、熱海海上花火大会で素敵な思い出を作ってくださいね!




