「え、まだ終わらないの!?」
深夜のSNSでそんな投稿が飛び交うのが、MLBのワールドシリーズ延長戦。
日本シリーズでは“12回で引き分け”なんてルールがありますが、MLBはそうじゃありません。
実は――ワールドシリーズには延長回数の上限がないんです!
この記事では、MLBワールドシリーズの延長ルールや日本との違い、そして過去の最長試合について詳しく紹介します。
▷▷MLBワールドシリーズ2025日本時間で何時から? 地上波放送や無料配信、見逃し配信はあるのか調査
▷▷トロント・ブルージェイズはなぜMLBに参加できる?本拠地はカナダなのか理由を調査
\Amazon日替わりタイムセール/
>>Amazonのセール会場はこちら
\楽天市場のセール情報(ポイント最大16倍)/
>>楽天市場の日替わりタイムセール会場はこちら
\Yahoo!ショッピング(PayPayで5%還元)/
>>Yahoo!ショッピングのお得な半額セールはこちら
MLBワールドシリーズの延長ルールは?
結論から言うと、MLBワールドシリーズには延長回数の制限が一切ありません。
試合は「どちらかが勝つまで」永遠に続きます。
つまり、理論上は100回でも200回でも続行可能。
実際、これまで18回まで戦われた試合も存在します。
スポンサーリンク
MLBワールドシリーズのレギュラーシーズンとの違い
近年のMLBレギュラーシーズンでは、10回以降に「無死二塁からスタート」する“タイブレーク制(通称:ゾンビランナー)”が導入されています。
これは試合を早く終わらせるためのルールですね。
でも!
ポストシーズン(=ワールドシリーズを含む)ではこのタイブレークは一切適用されません。
延長10回からも普通に「無死・走者なし」で始まります。
つまり、純粋な実力勝負。
走者を出すのも点を取るのも、すべてプレー次第ということです。
スポンサーリンク
比較表で見る延長ルールの違い
| 項目 | レギュラーシーズン | ワールドシリーズ(ポストシーズン) |
|---|---|---|
| 延長開始方式 | 無死二塁(タイブレーク) | 無死走者なし |
| タイブレーク適用 | あり | なし |
| 最大延長回数 | 制限なし | 制限なし |
| 勝敗決定方式 | 決着まで | 決着まで |
要するに、
レギュラーシーズン=効率重視、
ポストシーズン=真剣勝負重視、
というわけです。
スポンサーリンク
過去のワールドシリーズ最長延長試合一覧
これまでのワールドシリーズで最も長かった試合は――18回!
なんと、過去に2度も18回戦が行われています。
| 年 | 対戦カード | 試合 | 延長回数 | 試合時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1916年 | レッドソックス vs ロビンズ(現ドジャース) | 第2戦 | 14回 | ― |
| 2005年 | ホワイトソックス vs アストロズ | 第3戦 | 14回 | 5時間41分 |
| 2015年 | メッツ vs ロイヤルズ | 第1戦 | 14回 | 6時間23分 |
| 2018年 | ドジャース vs レッドソックス | 第3戦 | 18回 | 7時間20分 |
| 2025年 | ドジャース vs ブルージェイズ | 第3戦 | 18回 | 6時間39分 |
特に2018年のドジャース vs レッドソックス第3戦は伝説級。
試合時間はなんと7時間20分!
日本時間では翌日昼まで続いたほどです。
選手もファンもスタッフも完全に「耐久戦」。
それでも観客席から帰らないファンが多かったのは、さすがワールドシリーズの熱量ですね。
スポンサーリンク
日本シリーズとの違いもチェック!
日本のプロ野球(NPB)でも“延長戦”はありますが、ルールはまったく違います。
- 通常シーズン:最大12回まで(引き分けあり)
- 日本シリーズ:最大12回まで(引き分けあり)
- 延長13回以降はなし(再試合になる場合も)
つまり、日本では“時間の区切り”を設けているのに対して、
MLBは「勝敗が決まるまで帰らない」スタイルです。
スポンサーリンク
なぜMLBは延長を無制限にするのか?
理由はシンプル。
「勝敗を決める試合に、引き分けはふさわしくない」からです。
ワールドシリーズは年間162試合+ポストシーズンを勝ち抜いたチーム同士の頂上決戦。
中途半端な終わり方では納得できません。
また、タイブレークがないことで、
- 投手リレーの妙
- 守備や采配の駆け引き
- ベンチ層の厚さ
など、チーム力の総合力が問われるのも魅力です。
スポンサーリンク
延長が長くなりすぎるとどうなる?
延長18回ともなると、ピッチャー陣はほぼ総動員。
一部の野手が“緊急登板”することもあります。
また、翌日の試合に疲労が残るため、シリーズ全体の流れを左右することも。
特にナショナルリーグ時代(DH制なし)では、
投手が打席に立つシーンも見られるなど、延長戦はまさに総力戦です。
スポンサーリンク
まとめ:ワールドシリーズは“終わりなき戦い”!
- ワールドシリーズは延長無制限
- タイブレークなしで本当の勝負
- 最長は18回・7時間超え
- 日本シリーズとは引き分けルールが大きく違う
MLBのポストシーズンは、まさに「勝つまで終わらないドラマ」。
深夜まで続く試合も、野球ファンにとっては最高のエンターテインメントです。
次に延長戦が起きたら、ぜひ“無制限の熱闘”を体感してみてくださいね!
▷▷MLBワールドシリーズ2025日本時間で何時から? 地上波放送や無料配信、見逃し配信はあるのか調査

