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MLBワールドシリーズ延長何回まで?ルールや規定、過去の最長延長試合まとめ

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「え、まだ終わらないの!?」

深夜のSNSでそんな投稿が飛び交うのが、MLBのワールドシリーズ延長戦

日本シリーズでは“12回で引き分け”なんてルールがありますが、MLBはそうじゃありません。
実は――ワールドシリーズには延長回数の上限がないんです!

この記事では、MLBワールドシリーズの延長ルールや日本との違い、そして過去の最長試合について詳しく紹介します。

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MLBワールドシリーズの延長ルールは?

結論から言うと、MLBワールドシリーズには延長回数の制限が一切ありません
試合は「どちらかが勝つまで」永遠に続きます。

つまり、理論上は100回でも200回でも続行可能
実際、これまで18回まで戦われた試合も存在します。

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MLBワールドシリーズのレギュラーシーズンとの違い

近年のMLBレギュラーシーズンでは、10回以降に「無死二塁からスタート」する“タイブレーク制(通称:ゾンビランナー)”が導入されています。
これは試合を早く終わらせるためのルールですね。

でも!
ポストシーズン(=ワールドシリーズを含む)ではこのタイブレークは一切適用されません。
延長10回からも普通に「無死・走者なし」で始まります。

つまり、純粋な実力勝負。
走者を出すのも点を取るのも、すべてプレー次第ということです。

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比較表で見る延長ルールの違い

項目レギュラーシーズンワールドシリーズ(ポストシーズン)
延長開始方式無死二塁(タイブレーク)無死走者なし
タイブレーク適用ありなし
最大延長回数制限なし制限なし
勝敗決定方式決着まで決着まで

要するに、
レギュラーシーズン=効率重視、
ポストシーズン=真剣勝負重視、

というわけです。

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過去のワールドシリーズ最長延長試合一覧

これまでのワールドシリーズで最も長かった試合は――18回!

なんと、過去に2度も18回戦が行われています。

対戦カード試合延長回数試合時間
1916年レッドソックス vs ロビンズ(現ドジャース)第2戦14回
2005年ホワイトソックス vs アストロズ第3戦14回5時間41分
2015年メッツ vs ロイヤルズ第1戦14回6時間23分
2018年ドジャース vs レッドソックス第3戦18回7時間20分
2025年ドジャース vs ブルージェイズ第3戦18回6時間39分

特に2018年のドジャース vs レッドソックス第3戦は伝説級。
試合時間はなんと7時間20分
日本時間では翌日昼まで続いたほどです。

選手もファンもスタッフも完全に「耐久戦」。
それでも観客席から帰らないファンが多かったのは、さすがワールドシリーズの熱量ですね。

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日本シリーズとの違いもチェック!

日本のプロ野球(NPB)でも“延長戦”はありますが、ルールはまったく違います。

  • 通常シーズン:最大12回まで(引き分けあり)
  • 日本シリーズ:最大12回まで(引き分けあり)
  • 延長13回以降はなし(再試合になる場合も)

つまり、日本では“時間の区切り”を設けているのに対して、
MLBは「勝敗が決まるまで帰らない」スタイルです。

日本は秩序重視、アメリカは勝負優先!

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なぜMLBは延長を無制限にするのか?

理由はシンプル。
勝敗を決める試合に、引き分けはふさわしくない」からです。

ワールドシリーズは年間162試合+ポストシーズンを勝ち抜いたチーム同士の頂上決戦。
中途半端な終わり方では納得できません。

また、タイブレークがないことで、

  • 投手リレーの妙
  • 守備や采配の駆け引き
  • ベンチ層の厚さ

など、チーム力の総合力が問われるのも魅力です。

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延長が長くなりすぎるとどうなる?

延長18回ともなると、ピッチャー陣はほぼ総動員。
一部の野手が“緊急登板”することもあります。
また、翌日の試合に疲労が残るため、シリーズ全体の流れを左右することも。

特にナショナルリーグ時代(DH制なし)では、
投手が打席に立つシーンも見られるなど、延長戦はまさに総力戦です。

現地観戦をする場合は、終電やホテルの時間にも注意!
アメリカでも深夜3時を回る試合がザラにあります。

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まとめ:ワールドシリーズは“終わりなき戦い”!

  • ワールドシリーズは延長無制限
  • タイブレークなしで本当の勝負
  • 最長は18回・7時間超え
  • 日本シリーズとは引き分けルールが大きく違う

MLBのポストシーズンは、まさに「勝つまで終わらないドラマ」。
深夜まで続く試合も、野球ファンにとっては最高のエンターテインメントです。

次に延長戦が起きたら、ぜひ“無制限の熱闘”を体感してみてくださいね!

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