年末が近づくと話題になる「年賀状じまい」。
もう年賀状送るのやめようかな…なんて思っている人も多いですよね。
でも、ただやめるだけじゃなくて、きちんとした形で終わりを伝える「年賀状じまいハガキ」って知ってますか?
今回はそんな年賀状じまいハガキの買い方や販売時期、そして「いつ出せばいい?」まで、気になるポイントをわかりやすく解説します!
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年賀状じまいハガキって何?
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年賀状じまいハガキは、「今までありがとう、来年からは年賀状を控えます」という気持ちを込めた最後の年賀状。
普通の年賀状と違い、年賀状をやめることをお知らせするためのものです。
たとえば、高齢になったり生活環境が変わったりして年賀状を続けるのが難しくなった時に使うんですね。
感謝を伝えつつ角が立たないように終わりを告げるマナー的な役割もあるんです。
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年賀状じまいハガキはどこで買えるの?
・郵便局
郵便局でも年賀状じまいハガキを取り扱うことがありますが、年や店舗によって違います。
2026年用の年賀はがきは2025年10月30日から販売が始まりますが、じまいハガキは通常の年賀はがきと違い特別デザインというよりは文面で対応するケースが多いです。
行く前に電話で問い合わせるのがおすすめです。
・ロフトや文房具店
ロフトをはじめ、大手の文具店では10月下旬から年賀状じまいハガキの販売が始まります。
店頭に置かれていることが多く、いろんなデザインが選べるので選ぶ楽しみあり!
もし店頭にない場合でも、ネット注文ができるところが多いですよ。
・通販(楽天、Amazonなど)
ネット通販が最も手軽です。楽天市場やAmazonでは、年賀状じまい用の文例が印刷済みのはがきセットやスタンプ、シールなども豊富に揃っています。
10月中旬から12月下旬まで販売され、時期が近づくと人気商品は売れ切れることもあるので早めの購入がおすすめ。
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年賀状じまいハガキの販売開始時期は?
年賀状じまいハガキは、年賀状と同じく10月〜11月頃から販売が開始されます。
- 郵便局:11月初旬から(通常の年賀はがき販売と同時期)
- ロフト:10月下旬〜年末まで
- 通販:10月中旬〜12月末まで
早めに買って準備しておくと、慌てず余裕をもって送り出せますね!
郵便局は年賀状じまい専用のはがきが毎年あるわけじゃないんだ。
文具店や通販で探すほうが確実そうだね!
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年賀状じまいハガキはいつ出すの?
マナーとしては、相手が年賀状を準備する前に届くように、11月下旬〜12月初旬に送るのが理想的です。
出来れば12月15日までに投函すると、新年にちゃんと届きます。
もし遅れてしまった場合も、年賀状の中に一言添えて「来年から控えさせていただきます」と伝えれば失礼にはなりません。
寒中見舞いなどの形で送る場合は、1月7日以降〜2月上旬でも問題ありません。
年賀状じまいハガキって、ちょっと気まずいかもって思ってたけど、ちゃんとタイミングを守れば相手も気持ちよく受け取れるんだね。
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まとめ
- 年賀状じまいハガキは郵便局、ロフト、通販で購入できる。
- 購入は10月〜11月頃からが一般的。
- 送るのは11月下旬〜12月初旬がベスト。
- 文例が印刷済みのものやスタンプも通販で手軽に手に入る。
- 喪中はがきとして送る寒中見舞い形式もOK。
年末の挨拶を円満に終わらせたいなら、年賀状じまいハガキの利用を検討してみてください。
急に「もう年賀状やめます」より、感謝をこめて丁寧に伝える方が気持ちいいですよね♪
これで今年の年賀状じまいもスムーズに!良いお年を迎えましょう!
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