こんにちは!今年もいよいよ近づいてきた東京競馬場花火大会。花火そのものはもちろん、会場での「食」も楽しみのひとつですよね。
今回は、2025年大会の屋台(キッチンカー)情報と、飲食物の持ち込みについて、気になるポイントをまとめてみました!
花火大会の屋台(キッチンカー)はどんな感じ?
今年の東京競馬場花火大会、会場内にはバラエティ豊かなキッチンカーが登場予定です!
たこ焼き、タコス、クレープ、ケバブサンドなど、みんな大好きな屋台グルメが勢ぞろい。
「どれにしようか迷っちゃう!」ってくらい、いろいろなメニューが用意されているみたいですよ。
しかも、公式SNSでも「お好きなメニューと共に花火をお楽しみください」と告知されているので、花火を眺めながら食べ歩きもバッチリOK。
過去の大会でも、角煮バーガーやメキシカンブリトー、沖縄焼きそば、キューバサンド、海鮮串、ロコモコ丼など、ちょっと変わり種のフードも人気でした。
ちなみに、府中本町駅近くの「御殿地ナイトテラス」でも、花火大会当日にキッチンカーが出店するイベントが開催されるそう。
もし会場チケットが取れなかった人も、駅前で屋台グルメと音楽を楽しみながら“花火の音”を感じるのもアリですね。
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屋台の混雑&おすすめの楽しみ方
花火大会当日は、やっぱり屋台もかなり混雑します。
人気メニューは早々に売り切れることも多いので、「絶対これが食べたい!」というものがあるなら、早めの時間にゲットするのがコツ。
また、競馬場内の一部レストランや売店も営業していますが、すべての店舗が開いているわけではありません。
「並ぶのが苦手」「子ども連れでゆっくり食べたい」という方は、事前に軽食を済ませてから会場入りするのもおすすめです。
飲食物の持ち込みはできる?
「屋台グルメもいいけど、好きなものを持ち込んでピクニック気分も味わいたい!」
そんな方も多いと思いますが、東京競馬場花火大会では、飲食物の持ち込みもOKです。
水分補給用のペットボトルや、お子様用の食べ物などは公式に持ち込みが許可されています。暑い季節なので、好きなドリンクや軽食を用意しておくと安心ですね。
ただし、持ち込んだゴミは必ず各自で持ち帰るのがルールです。
また、椅子やレジャーシートの持ち込みは基本NGですが、「芝生エリアチケット」を持っている人だけはシートの使用が認められています。
まとめ:花火×グルメで最高の夜を!
- 会場内にはたこ焼き、タコス、ケバブなど多彩なキッチンカーが出店!
- 屋台は混雑・売り切れが予想されるので、早めの利用が吉。
- 水分補給用の飲み物やお子様の食べ物は持ち込みOK(ゴミは持ち帰り)。
- 芝生エリアチケットの人はレジャーシート持参でピクニック気分も◎。
花火の迫力とグルメの楽しみ、どちらも味わえる東京競馬場花火大会。
事前に食べたいものをチェックして、快適な花火観覧を楽しんでください!
みなさんの夏の思い出が、さらにおいしく、楽しいものになりますように