2025年の夏も、東武動物公園で恒例の「打ち上げ花火イベント」が開催されます。毎年多くの来園者が訪れる人気イベントですが、今年も夜空を彩る鮮やかな花火が、動物園と遊園地のコラボレーション空間を一層華やかに盛り上げます。
この記事では、花火の見える場所や時間、穴場スポット、チケットや入場料情報など、来場前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介します。
花火イベントの基本情報
2025年の東武動物公園の花火イベントは、以下の日程で開催されます。
- 開催日:2025年8月15日(金)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
- 打ち上げ時間:各日19:50~19:55(約5分間)
- 打ち上げ数:各日約500発
- 開催場所:東武動物公園 東ゲート側「白鳥の池」周辺
- 荒天時:中止(雨天決行)
5分間という短い時間ながら、見応えのある花火が濃縮された構成で打ち上げられます。短時間で楽しめるため、小さなお子様連れの家族にもおすすめです。
花火がよく見える場所は?
園内では複数のエリアから花火を観覧できますが、特におすすめの場所は以下の通りです。
1. 白鳥の池周辺(東ゲート付近)
花火の打ち上げ地点の至近距離。視界を遮るものがなく、真上に広がる迫力満点の花火を体感できます。ただし、非常に人気が高く早い時間から混雑するため、場所取りは必須です。
2. 芝生広場(中央)
飲食ブースやキッチンカーが出店する芝生広場からも花火はよく見えます。座ってのんびりと花火を眺めたい方にはうってつけのエリアです。ビールやグルメを楽しみながらの観覧も可能です。
3. 観覧車などのアトラクション内
遊園地のアトラクション、特に観覧車からは一風変わった視点で花火を鑑賞できます。ただし、時間のタイミングによっては見られない可能性もあるため、運行時間に注意が必要です。
4. 西ゲート周辺の高台エリア
少し離れた場所から全体を見渡せる穴場スポット。混雑を避けてゆっくりと観覧したい方におすすめです。
穴場スポットを狙うならここ!
混雑を避けつつ、花火をしっかり楽しみたい方には、以下のような穴場スポットもおすすめです。
- ハートフルファーム横のベンチエリア:視界が広く、比較的人が少ないため、ゆったりと観覧できます。
- 動物園エリアの高台通路:園内のやや奥まった場所にある通路からも、空を見上げて楽しめるポイントがあります。
- 遊園地エリアの後方芝生スペース:音楽イベントなどがない日は静かで落ち着いた観覧が可能。
サマーナイトZOOと花火のコラボも必見!
花火開催日には、夜間特別イベント「サマーナイトZOO」も同時開催されます。夜の動物たちを観察できる貴重な体験や、ライトアップされた園内を散策できるロマンチックな時間を過ごせます。
- ナイトZOO:夜行性の動物たちの生態を間近で観察できる特別公開。
- 夕涼み手持ち花火:家族連れに大人気。所定の場所で安全に楽しめるイベント。
- ビアガーデン&グルメ:キッチンカーが並び、食と花火の両方を堪能。
アクセス・駐車場情報
電車利用
- 東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口より徒歩約10分
車利用
- 東北自動車道「久喜IC」または「岩槻IC」から約20〜25分
駐車場
- 西ゲート側に約2,500台分あり
- 料金:平日1,000円/日、土日祝・お盆期間1,500円/日
チケット・入場料情報
2025年の入園料とアトラクションパス付きチケットの価格は以下の通りです。
入園料
- 大人(18歳以上):1,900円
- 中人(中高生):1,600円
- 小人(3歳~小学生):900円
- シニア(60歳以上):1,200円
アトラクションパスセット(入園料+乗り放題)
- 大人:5,300円
- 中人:5,000円
- 小人・シニア:4,000円
まとめ
東武動物公園の2025年夏の花火イベントは、短時間ながらも充実した内容で家族連れにもカップルにも楽しめるイベントです。花火だけでなく、夜の動物園や遊園地、グルメまで一日中満喫できるのが魅力。
見える場所の選定や、穴場スポットの把握、チケットの事前準備など、しっかりと計画して訪れることで、夏の素敵な思い出を作ることができます。
ぜひ、今年の夏は東武動物公園で特別な夜を体験してみてください!
