SNSを開いた瞬間、思わず二度見した人も多いはずです。
「え…ガンジス川?しかもサンタ帽?」って。
インドの聖地・ガンジス川で、
日本人インフルエンサーがサンタ帽をかぶり、水着姿で川に入った――
そんな動画が拡散され、ネットは一気にざわつきました。
しかも話はどんどん膨らみ、
「放尿したらしい」
「坂口カメラじゃない?」
「はまのあんずも一緒?」
「レイラって人も関係あるの?」
と、情報と憶測が入り混じった状態に。
正直、こういう炎上って何が本当で、どこからが噂なのか分かりにくいですよね。
だからこそ今回は、
「結局、何が起きて、何が問題だったのか」を一つずつ整理していきます。
ガンジス川サンタ帽騒動とは?
騒動のきっかけは、インド北部の宗教都市バラナシ(ヴァーラーナシー)で撮影されたとされる動画でした。
映像には、
サンタ帽をかぶった日本人グループが水着姿でガンジス川に入ろうとし、
それを見た現地住民が強い口調で制止する様子が映っています。
この動画がSNSで拡散されると、
「さすがにこれは軽率すぎる」
「聖地をネタ扱いするのは違う」
と、インド国内だけでなく、
日本でも一気に批判が広がりました。
ここで大事なのは、
この時点では“悪ふざけ動画”に見えた、という印象が先に走ったという点です。
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騒動が起きた場所と状況|ヒンドゥー教の聖地でなぜ問題に?
ガンジス川は、観光スポットである前に、
ヒンドゥー教徒にとって
人生そのものと結びついた神聖な存在です。
特にバラナシは、
- 毎日、祈りや沐浴が行われる場所
- 遺灰を流し、魂の救済を願う人も多い街
つまり、現地の人にとっては
「遊びで入る川」ではなく、「祈るための川」。
そこに
サンタ帽+水着+撮影目的となれば、
「ふざけている」と感じる人が出るのも無理はありません。
日本人の感覚だと、
「観光客だし、ちょっとは大目に見てくれない?」
と思ってしまいがちですが、
宗教が絡む場所では、その感覚が通用しないという典型例でした。
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サンタ帽×水着動画で批判が広がった理由
炎上が一気に加速した理由は、服装だけではありません。
- SNS映えを狙った“ノリ”が強く見えたこと
- 現地の人が本気で怒っている様子がそのまま映っていたこと
- そして「放尿したらしい」という強烈すぎる疑惑が出回ったこと
特に最後のポイント。
一度「放尿」というワードが出ると、
人は事実確認よりも先に感情で反応してしまいます。
SNS炎上あるあるですが、
疑惑が一人歩きすると、修正はほぼ不可能なんですよね。
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インフルエンサーとして名前が挙がるのは誰?
ネット上で名前が挙がっているのは、主に次の3人です。
- 坂口カメラ
- はまのあんず
- レイラ
ただし、ここは声を大にして言いたいところ。
▷現時点で「この3人が確実にやった」と断定できる公式情報はありません。
名前が出た理由は、過去の投稿や動画の雰囲気、
「この人っぽい」というネット上の推測が重なった結果です。
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坂口カメラとは?活動内容と炎上後の動き
坂口カメラ(おれ坂口)は、
海外渡航や体験型コンテンツを多く投稿しているクリエイターです。
今回の件で名前が挙がった理由は、
- 動画の撮り方や企画の空気感が過去投稿と似ている
- 現地で中心的に動いていた人物では、という見方
が広まったためです。
また、本人とされるアカウントから
「放尿はしていない」「誤解が広がっている」
といった趣旨の説明が出ている、という情報もあります。
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はまのあんずのSNSでの立場と反応
はまのあんずは、
ライフスタイル系の発信で知られる女性インフルエンサーです。
今回、
- 女性メンバーがいた
- 過去に海外撮影が多い
といった理由から名前が挙がりました。
ただ、現時点で
本人がこの騒動について触れた投稿や説明は確認されていません。
つまり、「名前が出ている=関与確定」ではない、
ここは冷静に見たいところです。
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レイラの関与噂
レイラについても状況は同じです。
- コスプレ系・露出度高めの発信
- 海外ロケ経験あり
こうした点から噂が立ちましたが、
こちらも決定的な証拠や本人コメントは出ていません。
炎上時によくある
「それっぽい人が次々に当てはめられる現象」
その一例と言えるでしょう。
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放尿疑惑の真相は?今わかっている事実
一番注目されている「放尿疑惑」ですが、
結論はシンプルです。
▷証拠は確認されていません。
- 現地住民がそう主張した
- それが動画と一緒に拡散された
- しかし、決定的な映像や写真はない
当事者側は否定しているとされますが、
この点も一次情報は限定的です。
つまり今のところは、
「主張はあるが、事実とは断定できない」
それ以上でも、それ以下でもありません。
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まとめ
今回のガンジス川サンタ帽騒動は、「何をしたか」だけでなく、「どう受け取られたか」がどれだけ大きな影響を持つかを考えさせられる出来事でした。
情報が一気に拡散する今の時代、事実と噂が簡単に混ざってしまうからこそ、私たち見る側も少し立ち止まって冷静に判断したいところです。