北海道芸術花火2025は、2025年9月6日(土)に札幌市東区のモエレ沼公園で開催される国内有数の大規模花火イベントです。
世界的彫刻家イサム・ノグチが設計した芸術的な公園を舞台に、音楽とシンクロする立体的な花火ショーが繰り広げられます。
ここでは、気になるチケット料金、アクセス方法、混雑の予想、そして打ち上げ発数について詳しくご紹介します。
チケット料金 – 多彩な観覧スタイルを選べる
北海道芸術花火2025は全席有料制です。
主なチケット種別と料金は以下の通りです。
- プレミアム指定席:10,000円
メインステージ正面の指定席で、椅子付き。人気の席種で早期完売必至。 - 芝自由席(一般):5,500円
指定エリア内の自由席。シート持参の必要あり。 - 芝自由席(中高生):3,000円
学生証提示が必要。お得な学生料金。 - シャトルバス付き自由席(札幌発):4,500円
チケット+さっぽろ駅北口⇄会場の往復シャトルバス料金込み。 - シャトルバス付き自由席(栄町発):2,200円
地下鉄栄町駅⇄会場の往復シャトルバス料金込み。 - モエレ山展望席:約10,000円
見晴らしの良い限定エリアの特別席。 - マイカーパックプラン(駐車券込み):15,000〜64,000円程度
駐車券と座席セット。駐車券単体の販売はなく、駐車はマイカーパック利用者のみ可能。
未就学児は保護者の膝上での観覧は無料ですが、席が必要な場合はチケットが必要です。
チケットは先行販売が5月28日~6月27日、一般販売は7月2日から開始されます。
購入はローソンチケットやイープラス、楽天チケットなどの主要プレイガイドで可能です。
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アクセス – 公共交通機関と車利用のポイント
会場のモエレ沼公園は札幌市東区にあり、公共交通機関の利用が推奨されています。
- 地下鉄東豊線「環状通東駅」または「新道東駅」からバスでモエレ沼公園東口または西口停留所下車すぐ
- 札幌市中心部からの臨時シャトルバス(さっぽろ駅北口⇄モエレ沼公園)運行予定(予約制、料金800~1,000円程度)
- 車の場合は駐車券(マイカーパック購入者のみ)が必須で、周辺は交通規制が実施されます。駐車場から会場までは徒歩約20~30分かかるため時間に余裕を持つことが重要です。
交通規制や混雑のため、公共交通機関やシャトルバス利用がおすすめです。
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混雑状況 – 約2万人規模で大混雑必至
北海道芸術花火2025は20,000人規模の来場が見込まれており、人気のため会場や周辺は非常に混雑します。
特に土曜日の夕方以降は入場待ちや公共交通機関の混雑が予想されます。
チケット所持者のみ入場可能で無料観覧は基本的にありません。
スタッフ・ボランティアによる案内や誘導は充実していますが、時間に余裕をもった行動が安心です。
混雑回避には早めの来場とシャトルバスの利用が効果的です。
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打ち上げ発数 – 正確な数字は非公開だが迫力のショー
花火の打ち上げ数は2025年も公式には非公開となっています。
ただし、例年の傾向として約50分間のノンストップ花火ショーで約15,000発程度との推定があります。
これらは国内トップクラスの花火師によるもので、光と音のシンクロを駆使した3D演出や直径30cmの尺玉など、他では味わえない芸術的なプログラムが特徴です。
北海道芸術花火2025は、単なる花火大会の枠を超え、音楽と光が織りなす芸術ショーとして注目されています。
チケットは全席有料のため、計画的に購入し、アクセスや混雑に配慮して最高の夜を楽しんでください。
詳細最新情報は公式サイトや各プレイガイドで随時チェックを。
>>北海道芸術花火は駐車場予約できる?
>>北海道芸術花火2025の屋台は何時から?


