VTuber界で知らない人はいない
ホロライブの人気メンバー、
さくらみこ。
明るくて元気で、
ちょっとポンコツなところも
愛されている存在ですよね。
そんなみこちですが、
ネット上では過去に
「ゆびをふる事件」
と呼ばれる話題が
たびたび持ち出されます。
名前だけ聞くと
「え、炎上?」
「何か問題起こしたの?」
と不安になりますが……
実際の中身を見てみると、
印象がガラッと変わる人も
多いはずです。
そもそも「ゆびをふる事件」って何があったの?
結論から言うと、
大きな不祥事や
公式トラブルではありません。
発端は、
2022年末ごろに行われた
ホロライブ企画
「ゆびをふる大会」。
ポケモンの技
「ゆびをふる」だけで戦う、
かなりゆるくて
お祭り感のある企画です。
この大会について、
みこちが配信内で
こんなニュアンスの発言をしました。
「あれって招待制っぽい?」
「配信時間も被ってるし、
今回は出ないかな」
この一言が、
のちに「事件」と
呼ばれるようになります。
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なぜ炎上したの?空気が一気に変わった理由
ポイントは
発言内容そのものより“認識のズレ”でした。
実際の大会は
誰でも応募できる募集制
だったんです。
そのため、
- みこちの認識
- 企画側の認識
- 他メンバーの認識
この3つに
微妙なズレが生まれました。
そしてそのズレが、
配信という
「多くの人が同時に見る場」で
表に出てしまった。
SNSでは、
「募集してたよね?」
「勘違いじゃない?」
といった声が広がり、
切り抜き動画なども相まって、
話が一気に大きくなっていきます。
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問題点はどこだった?
ここで一度、感情を置いて整理してみましょう。
この件で「問題」と言われがちだったのは、主にこの3点です。
① 認識の違い
みこちは「招待制だと思っていた」。
でも実際は「募集制」だった。
これは
悪意ではなく
単純な勘違いの可能性が高い
と考えられています。
② 言葉足らずな伝わり方
配信内では、
細かい背景まで説明する時間はありません。
その結果、
「企画をちゃんと
理解してないのでは?」
という印象を持たれやすくなってしまった可能性があります。
③ 切り抜きと拡散
前後の流れを知らずに
一部分だけ見ると、
どうしても
強く受け取ってしまいますよね。
この時も、
文脈が省かれた形で
話が広まったことが、
誤解を大きくした要因でした。
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実際の配信内容と時系列を振り返る
流れをざっくり時系列で見てみましょう。
2022年12月26日
兎田ぺこらが
ゆびをふる大会を告知。
12月27日ごろ
みこちが配信内で
「招待制っぽい?」
「今回は出ない」と発言。
その後
他メンバーが
「募集制だった」と説明。
この時点で
「あれ?話が食い違ってる?」
という空気が生まれました。
そしてSNSで
「ゆびをふる事件」
という、ちょっと大げさな名前が付いて独り歩きしていきます。
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これって誤解だったの?
結論はかなりシンプルです。
・悪意はない
・重大なルール違反もない
・公式に炎上案件として扱われたこともない
つまり、
誤解と情報のズレが膨らんだだけ
というのが、最も現実的な見方です。
みこち自身も後に、
「確認不足だった」
「迷惑をかけてしまった部分は反省している」
といったニュアンスの発言をしており、
裏ではきちんと話がついていることも示唆しています。
ここまで来ると、
「これを炎上と呼ぶのは、ちょっと厳しくない?」
と思ってしまいますよね。
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その後のみこちと、周囲の反応
みこちはその後も
いつも通り配信を続け、
ファンとの距離感も
特に変わっていない印象です。
ファンの反応も、
「勘違いしただけじゃん」
「切り抜きが悪いよね」
と冷静な声が大多数。
一方で、少数ですが
「対応が雑だった」
「誤解を生む言い方だった」
という意見があったのも事実です。
この辺りは、人気者の宿命かもしれません。
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まとめ
さくらみこの
「ゆびをふる事件」は、
小さな認識のズレが
ネットで膨らんだ出来事
と言えます。
誰かを強く責める話ではなく、
むしろ「ネットの伝わり方の怖さ」を
感じさせるケースでした。