「え、タイムカプセル?卒アル?…って、なんか怖いことになりそう」――
そんなワクワクとザワザワが混ざった気持ちで始まったのが、2025年10月スタートの日本テレビ土曜9時ドラマ 『良いこと悪いこと』。
主演は間宮祥太朗さんと新木優子さんという豪華タッグで、彼らが演じるかつての同級生が、22年ぶりの再会から恐ろしい事件に巻き込まれていくんです。
>>良いこと悪いことオープニング考察|7人目の謎と隠された伏線を解説
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良いこと悪いことのあらすじ
この物語のスタート地点は、小学校時代に埋めた タイムカプセル。
22年後、元クラスメイトたちが集まって掘り返すと、中には夢を描いた絵とともに 6人分の顔が塗りつぶされた卒業アルバム が入っていた。
それをきっかけに、同級生たちの中で次々と 不審死が発生。
ただのノスタルジーじゃ終わらない、“過去の秘密”が一人ひとりを蝕んでいく…というところに、このドラマの怖さも切なさもあります。
注目ポイントは:
- “誰が犯人かわからない”群像ミステリー:登場人物がみんな怪しく見えるから、毎話予想がぶれまくる。
- 過去と現在の重なり:小学生時代の夢と今の人生が、思わぬかたちでつながっているかも。
- 感情の揺れ:リーダーだった「キング」、転校生だった「どの子」、それぞれに抱える後悔や秘密が緻密に描かれていて、“ただのミステリ”以上の深みがある。
良いこと悪いことに原作はある?脚本家&制作背景をチェック
まず、「原作もの?」というところですが、 公式情報を見ても原作がないオリジナル脚本 のようです。
脚本を担当しているのは ガクカワサキ さん。
演出は 狩山俊輔/滝本憲吾/長野晋也 の3人が務めています。
音楽は Jun Futamata さん。
制作もかなり本気。
脚本・演出・プロデューサー陣がそろって、「サスペンスを丁寧に描く力」が強そうです。
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良いこと悪いことのキャストと登場人物:みんなに秘密がある
このドラマ、キャストがめちゃくちゃ豪華で、かつての同級生それぞれが強力なキャラクターになっているんですよ。
- 高木 将(間宮祥太朗)
小学生時代はクラスの“キング”。今は実家の塗装屋を継ぎ、家庭を持つ父親。責任感が強く、でも過去のことにはずっと気持ちを消化しきれていない。 - 猿橋 園子(新木優子)
“どの子”と呼ばれていた転校生。現在は週刊誌の記者として活躍。同級生たちの事情を知りつつ、真相に迫る勇気がある。 - 小山 隆弘/ターボー(森本慎太郎)
高木の元・親友。アプリ開発会社を持っていて、成功している一方で、過去とのズレに悩んでいそう。 - 羽立 太輔/ちょんまげ(森優作)
“ちょんまげ侍”みたいな将来の夢を描いていた小学生時代があって、今はひとりぼっち。心に傷がありそう。 - 豊川 賢吾/トヨ(稲葉友)、中島 笑美/ニコちゃん(松井玲奈)、武田 敏生(水川かたまり) など、元同級生が複数登場。
- 刑事・金田 大樹(木津つばさ)&吉岡 愛(玉田志織):捜査の視点もちゃんとある。
- 元・担任教師/校長の大谷 典代(赤間麻里子):過去をよく知る人物として重要な役割を担っている。
このキャラ構成を見るだけで、「それぞれに見せ場も秘密もありそう!」ってワクワクしますよね。
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良いこと悪いことの犯人予想&伏線考察:私が気になるのはここ
さて、ここからは ファン&視聴者として勝手に妄想してる犯人予想+伏線読み。
根拠はドラマの描写+公開情報から。
有力な犯人候補とその根拠
- ターボー(小山 隆弘)説
- 高木(間宮さん)とは昔からつながりが深く、信頼関係がある。
- 会社を持っていて財力・コネがある。もし裏で何かを企てるなら実力がある。
- 卒アルの「塗りつぶし6人」に関係している可能性。過去を隠す理由がありそう。
- 複数犯(共謀)説
- 卒業アルバムに6人分塗りつぶしがある → 単独犯で6人を順番にターゲットにする構造は重い。
- “ノンストップ考察ミステリー”ということで、視聴者をミスリードさせながら徐々に真相を出す構造が見えている。
- 共犯であれば、犯行の手口も分担できるし、動機も多層的になりやすい。
- 高木 or 園子が“ただの探偵”じゃない説
- 主人公ふたりが真犯人グループの一部、または裏で何かを仕掛けている可能性。
- 高木は“責任感”強めに描かれていて、それが裏目に出ているかも。
- 園子は記者として人の秘密を握る立場も持っているので、情報を操作できるかもしれない。
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気になる伏線ポイント
- 卒業アルバムの塗りつぶし:6人分だけ。なぜその6人なのか?なぜ顔を隠す必要があったのか?
- 夢の絵 vs 現実:タイムカプセルに入っていた夢の絵と、今の彼らの人生が全く違っている。ギャップに深い意味があるはず。
- 同窓会という舞台:みんなが集まる場所が罠かもしれない。「再会」がきっかけじゃなくて、計画の一部だった可能性も。
- 罪悪感・後悔:過去にイジメや誤解などがあったような描写があり、それが恨みや仕返しにつながっていそう。
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SNSで燃えてる!犯人予想トップ3
今現在、視聴者や考察勢の間で多く見かけるのが、以下の3つの予想。
私もこれを見ては「なるほど、それもありだな…」ってうなずいちゃう。
- ターボー(小山 隆弘)犯人説
ファン・視聴者の間で一番支持されている説。成功者でありつつ過去を抱えている彼が主犯かもしれない、という読み。 - 複数犯(共謀)説
“6人”という設定が強いミスリードを生んでいて、「1人じゃやりきれないよね」という共犯案。 - 高木+園子 二重役者説
探偵役っぽい2人が、実は真相の鍵を握っている。純粋に解決したいのか、それとも誰かを守るために仕掛けているのか…という読み。
SNS(X、考察サイト、YouTube考察動画など)では、特にターボー説と共謀説が頻出。
視聴者の推理力+妄想力が暴走していて、毎週誰かの新説が出てくるのがこのドラマの面白さだなと思います。
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今後の展開・結末予想
ここからはかなり大胆に予想します。
- ターボーが主犯+共犯者あり:ターボーがメインの仕掛け人だけど、他の同級生や“過去に恨みを持つ人物”と手を組んでいる可能性。
- 過去の遊びが動機の核:22年前の遊び(タイムカプセル、卒アル、夢の絵)が、彼らの罪悪感や後悔として今、仕返しや清算のトリガーになっている。
- 高木と園子の関係の裏側:高木は“守る”つもりで動いていたと思ってたけど、実は真相解明だけじゃなく「罪を暴きたくない誰か」を守ろうとしていた…とか。園子も記者として真実を追うけど、自分の過去の秘密がそれを苦しくしている。
- 結末は赦し+再生:単なる復讐劇じゃなくて、最終的には “許し” や “和解” の方向に向かう。悪いことだけじゃなく、良かったことも振り返って、それぞれが何かを手放す/受け入れる形。
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オリジナルドラマとしての面白さ — “原作なし”だからこその強み
この作品が原作なし(オリジナル脚本)であることは、実は大きな武器だと思います。
- 予測が効きにくい:原作がないということは、脚本家が自由にキャラクターを動かせる。だから「誰が犯人か」「どう決着するか」が本当に読めない。
- 柔軟な伏線設計:視聴者の反応を見ながら、制作側が細部を調整する余地がある。これって考察ミステリーにはめちゃくちゃ強み。
- キャラクターへの描写が濃くなりやすい:原作キャラに引きずられず、“今このドラマで作られるキャラクター”をじっくり掘ることができる。過去と現在の心理描写や葛藤を丁寧に描けば、それだけ視聴者が共感しやすくなる。
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まとめ:このドラマを一緒に考察するワクワク感
改めて『良いこと悪いこと』を見ていて感じるのは、ただのサスペンスじゃなく、心の揺れとか後悔とか友情とか誤解が渦巻くヒューマンミステリーだということ。
タイムカプセルという懐かしいガラクタから、思いもよらない「過去の地雷」が出てきて、それがゆっくり崩れていく構造にぞくぞくします。
登場人物それぞれに秘密があって、みんなに「守りたいもの」と「暴きたい真実」があって…。
視聴者としては、「誰を信じる?」を毎回自問自答しながら見てしまう。
私としては、ターボー説+共犯説を本命視しつつ、高木と園子の関係の裏に隠された “優しさと罪” の両面を見る展開を期待しています。
そして最後には、許しと再生が描かれて、「悪いこと」の連鎖が止まる——そんなエンディングだったらいいなと思ってます。
>>良いこと悪いことオープニング考察|7人目の謎と隠された伏線を解説